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ELS-02グレードアップのご注文いただきました!!
- 2023/10/16
- 楽器のお話
先日、お客様のご注文でヤマハのエレクトーンELS-02スタンダードをELS-02Cカスタムにグレードアップしました!
ソフト面ではオルガンフルート、VA⾳源の追加も含めて音色数が増え、 ホリゾンタルタッチ機能、ペダル鍵盤のアフタータッチ機能、レジストメニュー60種類が追加されます。
ハード面では機能のアップグレードに伴い上下鍵盤、ペダル鍵盤が総取り換えとなり、2ndエクスプレッションペダルが追加となります。
パネルのプレートも当然ELS-02Cに変わりますが、スピーカーはスタンダード仕様で出力は50W×2のまんまです。
グレードアップ作業終えた後の冷えたアスパラドリンクはまた格別です(笑)!
ちょっと前までグレードアップユニットのメーカー在庫いつ入るか分からないと騒いでた時期ありましたが今は在庫あるようですので、グレードアップの要望あればさほどお待たせすることなく対応する事が出来ると思います。
ご要望ありましたらよろしくお願いします。
中古電子ピアノもパーツ交換やってます!
- 2023/10/06
- その他の話題
以前、中古エレクトーン商品化の際にはAREしますと投稿しましたが、電子ピアノもきちんと鍵盤下のパーツ交換はやっております。
電子ピアノの鍵盤の仕組みって、種類によってガラッと変わるので多少の難儀はありますけどネ。
以下の画像はヤマハARIUSシリーズ電子ピアノのGH(グレードハンマー)鍵盤の鍵盤下のパーツ交換の模様です。
鍵盤下のゴムパーツが劣化すると、一部の鍵盤の音が不自然にデカくなる現象が発生するようになるので、たとえ中古でも長く気持ちよく使っていただく為には、そのゴムパーツの交換は商品化前の欠かせない作業となります。
但し、社内で行うこの作業はヤマハ製品限定にはなりますが。
もし中古電子ピアノを購入検討される場合は、どこまでメンテナンスされているかお店に確認いただければ間違いのない選択ができると思います。
以上、ご参考まで。
電子ピアノ在庫一覧(10月3日現在)
月一で紹介させていただいてる電子ピアノの在庫一覧です。
本当は先月末ごろにアップするはずでしたが、私事でいろいろゴタゴタして出来ずじまいでした。その日はあまりに突然やってきたもので…( ̄▽ ̄;)。
上記一覧をクリックしていただければデジマートのサイトへ遷移する事が出来ます。
各商品の詳細はそちらでご確認ください。
ちなみにヤマハの中古電子ピアノは商品化の都度、鍵盤下のパーツを交換してますので低年式の商品でも安心して気持ちよく弾いて頂けると思います。
送料のお見積ご希望の際は、お住まいの市区町村と設置階数、アパート・マンションの場合はエレベータ有無まで教えて下さい。
よろしくご検討いただきますようお願いします。
期間限定特価!GIBSON フライングV ’67 REISSUE!
GIBSON フライングV ’67 REISSUE!期間限定特価のお知らせです。
お値段は9月末迄限定で¥165,000(税込)となります。
状態については「デジマート」のサイトにてご確認ください。
早いもの勝ちです。
よろしくご検討ください。
中古エレクトーン商品化の際の「A・R・E(アレ)」
中古のエレクトーンを商品化する際には必ず「アレ」します。
「アレ」の他にも裏メニューのテストや内部と外部のクリーニングはもちろん必須です。
今回はELB-02を例に「アレ」するところを紹介させてもらいます。
まず上下鍵盤をアッセンブリーごと本体から外します。
次に鍵盤アッセンブリーから白鍵、黒鍵を外します。
鍵盤アッセンブリーから鍵盤自体を外すとブタ鼻みたいなのが横にズラッと並んでいるのが分かるかと思いますが、これが所謂「接点ゴム」といううやつで、これを交換していきます。
この作業こそがここでいう「ARE(Arrangement of Rubber-seats for Electone)」なのです(ちと強引かな・・・)。
この部分が劣化してくると打鍵時の音量が狂ってきたり鳴らなくなったりします。
新しい接点ゴムに交換したらまた鍵盤を元に戻していき、上下鍵盤とも本体に組み直します。
ただ、何かこぼした形跡などあると基盤の腐食でいずれそこだけ音出ないという事も起こりえるため、接点ゴム直下の基盤交換も併せて行う事もあります。
「ARE(アレ)」のひと手間があるのとないのとで商品に対する安心感が変わってくると思います。
中古エレクトーン選びの参考にしていただければ幸いです。
弊社の中古エレクトーン在庫情報については「デジマート」のサイトにてご確認ください。