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ギターのPOTの抵抗値!
- 2023/07/10
- その他の話題
今回のお題はギターのPOTについてです。
一般的にシングルコイルは250kΩでハムバッカーなら500kΩっていうのが定番となってますが、ハムバッカー搭載されているのに250kΩ使う方も稀にいますし2シングルコイルのテレキャスターや3シングルコイルのストラトで500kΩもしくは1MΩ使う方もいらっしゃいます。テレキャスの1MΩはフェンダーの仕様で存在しますけどネ。
悩ましいのはシングルコイルとシングルサイズハムバッカー混在の場合です。
だいたい250kΩで使う事を前提で開発されてますが、通常のSSH、HSHピックアップレイアウトのギターのようにボリュームとトーン共に500kΩで使っても良いし制約はありません。
但し、500kΩではシングルサイズハムバッカーは高域成分が増えて全体的にはっきりしたサウンドになりますが、シングルコイルのほうはグラッシーなサウンドになり、本来のトゥワンギーさ(鼻つまみ感)は吹っ飛んでしまいます。
シングルコイルのトゥワンギーさを残しつつちょいとハムバッカーの高域抜けるようにしたいという場合はボリュームPOTを250kΩ、トーンPOTを500kΩというようにそれぞれ異なる抵抗値のPOTに変える方法もアリかなと思います。1MΩはまだ試した事ないので何とも言えませんが…。
ちなみにPOTを変えるとギターの音はどう変わるかというのは「デジマート」のサイトに掲載されているので参考にしていただけると良いと思います。
また、トーン用のコンデンサーはシングル用は0.047μFでハムバッカー用は0.022μFが定番ですが、ハイエンド系ギターに稀にハムバッカーで0.047μF使われてたりすることありますので、既成概念にとらわれず試してみるのも面白いと思います。今ではOVALTONEの鵺シリーズのようにシングル、ハムバッカーどちらも使えるコンデンサーもありますけどネ。
以上、ご参考まで。
aNueNueのミニクラシックギター! Bird S20(中古)の紹介!
- 2023/07/07
aNueNue(アヌエヌエ)のミニクラシックギター!Bird S20(中古)の紹介です。
サウンドホール位置が中心からずらされており、まるでキカイダーの頭のようなシングルカッタウェイとも言い難い個性的な可愛いいルックスが印象的です。
ヤマハのギタレレ的な物と勘違いされそうですがあくまでこれはクラシックギターなのです。
ボディとネックは全てマホガニー材、指板はローズウッドという仕様で、リーズナブル価格ながら一般的な中国製コスパモデルとは一線を画す丁寧な作りとサウンドが魅力的です。
但しトラスロッドは入ってません。
お値段はギグバッグが付属して¥24,200(税込)となります😊
持ち運びやすいサイズなのでちょっとした余興やアンサンブルにこれ1本あれば便利だと思います。
コンパクトサイズのクラシックギターをお探しの方は是非ご検討ください。
FENDER JAPAN プレシジョンベース、OPB51-95SD(中古)の紹介!
FENDER JAPAN プレシジョンベース、OPB51-95SD(中古)入荷しました。
レオ・フェンダーが1950年代初めに世に送り出したプレジションベースの再現モデルで、ピックアップのトーンもその当時と同じ素材を使い忠実に再現されたセイモアダンカンのSCPB-1が搭載されています。
ピックアップの抵抗値は8.1kΩとVINTAGE程度なのですが、サウンドは見た目とは裏腹に力強さが感じられます。
が、これがちょいと曲者でして、本来ならばボディにコンター加工なんてされてないモデルなのにコンター加工されとるんです。
サウンドが良いだけにこういう加工されてしまってると売る側としてはちょいと複雑な気持ちになります。
あと、4弦ペグがややスムーズさに欠けますが使用面には問題ありません。
これは出来れば店頭で現物見て試奏して納得の上でご購入いただきたいなと思います。もう一度言いますがサウンドは良いです。
お値段はソフトケース付きで¥44,000(税込)となります。
よろしくご検討ください。
電子ピアノ在庫状況(6/27現在)
現在デジマートのサイトにて掲載中の弊社の電子ピアノの在庫状況は以下の一覧画像のとおりです。
上記一覧画像クリックいただくとデジマートのサイトにて各商品の状態や画像が確認いただけます。
気になる商品がありましたら一度ご参照のうえ、ご検討ください。
よろしくお願いいたします。
1995年製!GIBSON USA フライングV 67(中古)の紹介!
今回は1995年製GIBSON USAのフライングV!67年リイシューモデル(中古)の紹介です!
GIBSONフライングVモデルのヘッドの形状にはこの尖がりの強いロングヘッドと先端が丸みを帯びたショートヘッドがありますが、やはりロングヘッドの方が全体的にすっきりしたシルエットに見えるかなと思います。
67年モデルという事なのでマホガニーボディ、マホガニーネック、大型のピックガードにチューン・O・マチックブリッジ仕様となります。
この年代頃のフライングV使ってるミュージシャンンとなると個人的にはマイケルシェンカーとスコーピオンズのルドルフシェンカー兄弟などハードロック系の印象が強烈ですが…今時の人達はどうなんでしょネ?。
ちなみにピックアップはギブソン製ですが、不覚にも中開けたときに抵抗値を測り忘れてしまいまして型番が特定できてません。一応ポッティングがされていて2芯のワイヤーであることは確認してますけど。
サウンド的には軽快で素直な立ち上がり&音抜け、粘り感のあるマイルドさがこのフライングVの特徴かなと思います。
価格等、詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。
https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS08263003/
Vシェイプ特有のサウンドキャラクターに興味のあるブルース好き、ロック好きの方は是非ご検討ください。