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ミニギター、Fiesta FST-MINI(新品)入荷のお知らせ!

お財布に優しいミニギター!Fiesta(フィエスタ)の FST-MINI(新品)入荷のお知らせです。

 

 

 

 

 

 

 

Fiestaというフォード車みたいな名前のブランドはARIA系列のギターブランドでFST-MINIというミニギターは海外輸出向けモデルとの事です。

木材の仕様はスプルースTOP、メランティSIDE&BACKボディにナトーネック、アイアンウッド指板となります。

メランティ材とナトー材はマホガニーの代替材ですが、アイアンウッドと呼ばれる木材はマメ科だけでなく色々種類があるようでどれに該当するのやらよくわかりません。

ま、これについては安価で気軽に使えてナンボなので木材がどーのこーのというのは野暮ですネ。

ミニギターでもたまにピッチ合わなさ過ぎてこれアカン!ていう事に遭遇することありますがこのFST-MINIはそういう事なく普通に使える印象なので、ちょっとした自宅練習用だけでなく、密を避けつつ騒がない程度に余興に使うのも良いかと思います。

これからギター始められる方やお子様へのクリスマスプレゼントにもお勧めです。

お値段はソフトケース付で¥8,000(税抜)となります。

是非ご検討ください。

 

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誰でも鍵盤で楽しめるアドリブ講座(黒い鍵盤編)!

近頃またコロナ感染が拡大してますネ。年末に向けてパーッと盛り上がりたい気持ちはあるかと思いますが、騒ぎ過ぎや熱唱し過ぎに注意しましょう。

さて、今回は誰でも鍵盤で楽しめるアドリブ講座(黒い鍵盤編)!行ってみたいと思います。

白い鍵盤部分は単体でハ長調(Cメジャー)とイ短調(Aマイナー)の音階を構成していて、黒い鍵盤はと言いますと一応ペンタトニックスケール(E♭マイナーペンタとF#メジャーペンタ)という5音で構成された音階になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに1音階5音のペンタトニックスケールはブルースもしくはブルージィな雰囲気の曲に利用されるだけでなく、日本の明るいシャッフル調の演歌にも使われてたりしてます。使う音階同じでも雰囲気がガラッと変わってしまう所が音楽の面白いところですネ。

で、単純にE♭マイナーかF#メジャーがキーの楽曲(楽譜のト音記号の横に♭もしくは#が6個ある曲)であれば黒い鍵盤部分だけを選んで音を鳴らしてあげればちゃんとセッションが成立します。また、E♭7 → A♭7→B♭7の3コード進行のパターンのセッションの際も黒鍵だけ鳴らしておけば立派にブルースのセッションになります。

上記画像には根音(ルート音)のマークや文字入れてますが、とりあえずそういうのは意識せず遊んでみてください。

難しい専門用語はひとまず置いといてそういうところから音楽の理論や楽しさを知るきっかけにしていただければなぁと思います。

 

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Martin アコースティックギター紹介動画第三弾!D-45!

今回の紹介動画は、1988年製のMartin アコースティックギター、D-45です。

塗装はリフィニッシュされているようですが、サウンドは非常にクリアでレンジも広く、鳴りは抜群です。

動画は3本に分けて以下に添付しましたのでご覧ください。

①開放弦~コード弾き~コードストローク1

 

②コードストローク2~アルペジオ

 

③オマケのアルペジオ

 

ピエゾピックアップが後付けされていますが、出力が弱めですので、ステージで使用の際はなるべくマイク直で音を拾う事をおススメします。

価格等の商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat02/shop2620/DS02945037/

よろしくご検討ください。

FENDER JAPANムスタング !MG69/MH(中古)の紹介!

今回はFENDER JAPAN(フェンダージャパン)のムスタングモデル、MG69/MHの紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッチングヘッドカラーが統一感ある外観に一躍買ってますネ。

ムスタングモデルはそもそもフェンダーのスチューデントモデルとして登場したギターです。

このMG69/MHはボディ材がバスウッドでUSA製のいずれの仕様とも異なりますが、この「低音がチープ」なサウンドは「いかにもムスタング」的で共通した特徴と言えると思います。

あと、高域側のレンジも狭めですのでクリーンサウンドでコード鳴らすと1弦の音が大人しい印象です。もそっとシングルコイルらしいシングルコイルに変えた方が歯切れは良くなると思いますが、高域出過ぎるのが苦手な方にはちょうど良いのかなと思います。

音作りの方向性としてはクリーンサウンドも完全クリーンよりはちょい歪みのクリーンで、歪ませる場合もガッツリ歪ませるよりクランチ程度の方がムスタングらしい渋めのサウンドをアピールできると思います。

軽量、コンパクトなショートスケールネックのギターですので手の小さな方や小学生のお子様にもお勧めです。

お値段はケース無し、アームバー付きで¥55,000(税抜)となります。

中古ではありますが、使用感がほとんど感じられない美品です。

ご検討ください。

 

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※追記:この商品は売却済みです。

VOXのコンパクトマルチエフェクター、StompLab ⅡG(中古)の紹介!

VOXのコンパクトマルチエフェクター、StompLab ⅡG(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VOXブランドのこういうデジタル物はKORG(コルグ)が開発していたりします。

コンパクトなのに104種ものモデリング・エフェクト搭載し、最大最大7〜8種まで同時使用可能、エクスプレッションペダル付き…という事でサウンドや機能面は悪いわけがなく、外観に関してはしっかりしていて安っぽさはなく好印象です。

一見、直感的に扱えそうな外観ですが、これがなかなかの曲者であります。マルチエフェクターに関しては自分では取説見なくてもある程度触ればおおよその扱い方、音の作り方はわかるようになるのですが、これに関しては音作って書き込む作業やエクスプレッションのアサインやらモデリングの呼び出し等で取説とニラメッコする羽目に…(汗)。

書込み不可なプリセットプログラムが100種もあるというのがちょいと不便さを感じ、且つ分かりにくかったですネ。プリセット呼び出して1発でそのサウンド使えるようにとの配慮だと思いますが、できれば上書き保存できるようにしといていただければなーと思います。

なので初心者には扱いがややこしいと思われるのでお勧めしません。安いからと言ってこういうマルチエフェクターに飛びつくと後で悩む羽目になります。ご注意くださいネ。

ちなみにお値段は¥4,000(税抜)です。

このVOX/KORGご自慢のモデリングの音のクオリティ、エフェクターの種類や役割をある程度理解している方、今あるエフェクトボードのスリム化を図りたい方は是非ご検討ください。

 

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