1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. 商品の紹介

スタッフブログ STAFFBLOG

商品の紹介記事一覧

EPIPHONEセミアコモデル! WILDKAT(中古)の紹介!

またエピフォンになりますが、ちょいと個性的なモデルが入荷しましたので紹介します。

エピフォン独自のセミアコモデル、WILDKAT(中古)です!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディサイズはレスポールより大きめですが、ボディに使われている木材はレスポールと同じです。

P-90ピックアップ、ビグスビー製トレモロユニットが搭載され、ボディTOPのFホール、ゴールドパーツと相まってレトロで高級感ある外観となっています。

ビグスビー製トレモロを搭載すると一般的に「音の輪郭が増し、ブライトになる」と言われているのはご存知な方も多いでしょう。まずリアピックアップを選択して音(クリーンサウンド)を出したところでは、あくまで主観ですが確かに中高域~高域にかけてはハリのある音に感じられる一方、低音が弱いというかボヤけた感じ、良く言えば柔らかい音なのでバランス的には今一つかなと思いました。ピックアップの高さ調整である程度改善されるとは思いますが。しかし、フロントとリアピックアップをミックスすると…不思議とバランスの取れた気持ちいい音になります。個人的にはこのフロンとリアのミックスのクリーンサウンドがツボにハマりました。

やっぱりロカビリーやクリーンサウンドが主体の音楽が似合うと思います。

価格など商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS05728675/

リーズナブルな価格で高級感のあるセミアコギターをお探しの方は是非ご検討下さい。

 

友だち追加 ← 友だち追加もポチッとよろしくお願いします。割引クーポンGET出来ます。

ギター弾いた後に弦は緩めるべきか?

さて、今回もちょいとギターの一般常識に関するお題です。

よくギター弾いた後は弦を緩めておいた方が良いという事は耳にすると思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

緩めるべきか否かは、ギターの種類や個体差、保存環境次第なので判断が難しいところですが、結論としてはエレキギター、アコースティックギター共に「緩めておく方が無難」という事になります。

但しエレキギターの場合、頻繁に使用するギターだと緩めるとその都度チューニング合わせて弦をこなれさせるのが特にトレモロ付きの場合は面倒になりますので現実的ではありません。ネックの反り調整してしまえばあとは安定する個体もあったり、ハナから頑丈に出来てる個体ありますので、まずは張りっぱなしで緩めず使ってどういう個体なのか見極めてみるのが良いかと思います。そもそもいちいち弦を緩めなければいけないギターは使いにくいでしょうからネ。ただ、経験上、エボニー指板の物は湿度変化受けやすいのでやや神経使います。

長期間使わないギターに関してはちょっとだけ緩めて首掛けタイプのスタンドかケース内に保管しといたほうが良いです。

ただ「緩める」といってもダルンダルンに緩めすぎると今度は逆反りするケースもありますので緩める場合はペグ半回転~1回転ぐらいで良いと思います。

アコースティックギターの場合はエレキほど単純ではなく、張りっぱなしだとボディのTOPが浮いてくる可能性ありますので使わない時は緩めとくほうが良さそうです。ただ、しょっちゅう緩めてるとナット溝の減りが早くなりますので、何かしらのナット用の潤滑剤は持っておきましょう。

というわけで今回は定説どおりとなりましたが、多少ズボラに放置していてもネック変形せず使えるギターに巡り合えればそれに越した事はありません。

 

友だち追加 ← 友だち追加もポチッとよろしくお願いします。割引クーポンGET出来ます。

EPIPHONEレスポールモデル「Les Paul 100」(中古)の紹介!

エピフォンのレスポールモデル 「LES PAUL 100」(中古)を紹介したいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レスポール100というモデルは兄貴分のスタンダードモデルとは木の材質は同じですが、薄目のボディにデタッチャブルネック、ドットインレイ入り、バインディング無しの仕様となります。

なので見た目はスタンダードモデルの高級感には叶いません。

が、サウンド面は意外と好印象なのです。

中域のコシと粘り気がレスポールモデル共通の特長ですが、兄貴分のスタンダードや同クラスのレスポールスペシャルⅡよりもモッサリ感がなく全体的にシャキッと引き締まっていて歯切れ良いのです。ボディのTOP材とBACK材の相乗効果が兄貴分より分かりやすいです。

ちなみにそのモッサリ感というのはハイゲインサウンドでは”重厚感”として活きてくるので別に劣っているという訳ではありませんので誤解なきように。

なのでレスポール100の場合は、ジャンル的にはゴリゴリディストーションのメタル系よりもアップダウンストローク主体のロックや歌もののバッキングの方が合うと思います。もちろんインスト系なんかも合うとは思いますけど。

ただボリューム絞ったときに音がコモりますが、ハイパスコンデンサー付けてあげれば解消できますので、ちょいとひと工夫で中級者以上の方でもスタジオでそこそこ遊べるギターになると思います。

重量についてはボディがほぼ同じ厚さのレスポールスペシャルⅡよりも軽量で取り回しが良いです。

お値段はギグケース付きで¥15,000(税抜)となりますので、マホガニーBACKメイプルTOPボディのレスポールモデルとしてはお買い得だと思います。

明るいめのレスポールサウンドをお求めの方は是非ご検討下さい。

 

友だち追加 ← 友だち追加もポチッとよろしくお願いします。割引クーポンGET出来ます。

ESP×バンドリコラボギター!SNAPPER Taeモデル(中古)の紹介!

今回はESPとBanG Dream(バンドリ)というアニメのコラボギター、SNAPPER Tae(花園たえ)モデルの紹介です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながらバンドリというアニメは全く見たことないので、タエちゃんがどんな娘?とか番組内容がどーのこーのといったことはここではすっ飛ばさせていただきます。

では本題。このSNAPPER Tae(花園たえ)モデルはESPのSNAPPERモデルをベースに、アルダーボディー&3シングルコイルのオーソドックスなストラト仕様に仕立てたコスパモデルです。

Tae blueというありそうで無いような青いボディカラーとミラータイプのピックガードの組み合わせが意外と個性的に見えます。

しかしこのタイプのピックガードって厄介なんです。写真撮影の場合、ミラーになっているので普通に写真撮ると自分が写る…ドラキュラになりたい気分でした( ̄▽ ̄;)。まぁドラキュラやお化けにならなくともなんとか鏡越しの自撮りは回避出来ましたが…。

サウンド面についてはアルダーボディらしく中域にピークありながらも素直でクリアな音といったところですので音作りしやすいはずです。

女の子のモデルではありますが、ネックはロングスケールでフレットもジャンボタイプが採用されてますのでテクニカル系の男子が使ってもおかしくはないと思います。ネックジョイント部分はハイポジションが弾きやすく加工されています。


 

 

 

 

 

 

 

 

裏面はコスパモデルでは珍しくトレモロスプリング部分のカバーがハナッからありませんが、調整のしやすさを考えれば合理的です。プロギタリストでも外してる人が大多数ですからネ。

ただ、薄くて柔らかい生地の服装着てるとトレモロブロックとボディの間に生地挟まってチューニングズレるなんてことも起こりえますので要注意ですけど(と経験者は語る)。

価格等、商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認下さい。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS05679231/

バンドリファンの方はもちろん、みんなとはちょっと違うストラトタイプのギター持ってステージで注目されたいという方にお勧めです。

 

友だち追加 ← 友だち追加もポチッとよろしくお願いします。割引クーポンGET出来ます。

 

※追記:この商品は売却済です。

YAMAHA電子ピアノ クラビノーバ「CLP-470R」(中古)の紹介!

2011年製!YAMAHA(ヤマハ)のクラビノーバ「CLP-470」(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外にもCLP-470の紹介は今回が初めてとなります。

まず鍵盤は「NW(ナチュラルウッド)鍵盤象牙調仕上げ」で速い同音連打が可能な弾き心地の良い木製鍵盤仕様となります。

連打性に優れるうえに最大同時発音数は256ありますので、音数の多い難易度の高い楽曲にも対応可能です。

ピアノ音源は「リアル・グランド・エクスプレッション(RGE)音源」でヤマハの選び抜かれた1台のコンサートグランドピアノよりサンプリングされた、一流ピアノメーカーならではの音色が収録されています。

ペダルは現行機種にも採用されている「GPレスポンスダンパーペダル」が採用され、繊細なハーフペダルの操作感を覚えるにはもってこいの1台かなと思います。

録音機能についてはWAV形式とSMF形式が選べ、媒体はUSBフラッシュメモリーも使用可能です。

もはや低年式のCLPシリーズの電子ピアノで傷などやや使用感ありますが、音色、鍵盤・ペダルのタッチの操作感など今でも通用すると思いますのでそこらへんを一度試奏してお確かめいただければと思います。

価格など商品詳細については「デジマート」もしくは「中古ピアノ販売.com」の商品紹介ページでご確認下さい。

「ホームページ」もしくは※「LINE公式サイト」からのお問い合わせもお待ちしております。

 

※「LINE公式サイト」からのお問合せはあらかじめ友だち追加もしくはID「@zrj9703d」を検索して友達追加していただく必要があります。

 

 

ページトップ