弦楽器記事一覧
日本製!80年代後半のエレキギター!FERNANDES FR-55X入荷のお知らせ!
またちょいとレトロな中古エレキギター!フェルナンデスのFR-55Xの紹介です。
80年代のリボルバーシリーズのエントリーモデルです。
FR-55シリーズのボディ材はソフトメイプルが採用されており、歪ませることで中域の充実したサウンドを実感できると思います。
ボディ自体はかなり細目で小ぶりに見えるのですがその割に意外と重たく、測ってみたら3.8kgもありました…これにはビックリ( ̄▽ ̄;)
トレモロアームはBODY CRASHER(ボディクラッシャー)が採用されとります。このコンパクトさでファインチューナー機構が使えるんです。
これ以前にHEAD CRASHERというトレモロシステムありましたが、その機構をかなり簡素化かつコンパクトに進化したタイプですネ。こっちの方がチューニング面で安定感あると思います。
ただ、これに使えるアームバー探すのは至難の業と思われるので、アーム使いたい場合はGOTOHなど他社のトレモロシステムに換装することお勧めします。
サウンドについては、エントリーモデル故か、鳴り自体は至極平凡でレンジも広いわけでもなく音ヌケも大した事ありません。
トレモロシステムやピックアップ換装してあげれば化けるかもですが、これからギター始めようとする方や練習用として割り切って使う分には、ネックの状態はほぼ真っ直ぐで音詰まりもないので安心して使っていただけるかなと思います。
これもまたレトロな合皮製のソフトケースが付属し、お値段は¥25,300(税込)で販売してます。
よろしくご検討ください。
これぞジャパビン!TOKAIのプレシジョンベース!PB-40入荷のお知らせ!
オープンテラスで秋の風を感じながら飲むビールが美味い季節ですネぇ!この前の休日にそれで気持ちよくなりウトウト寝てしまいそうになりました…気をつけよう(-_-;)
さて、久々にジャパンビンテージと呼べる棹物が入荷しました!
TOKAI(トーカイ)のHARD PUNCHERシリーズプレシジョンベース、PB-40です。
いわゆるスパロゴ期のトーカイのモデルですネ。しかしヘッドのHARD PUNCHER(ハードパンチャー)っていう文字、目立ちすぎやなぁと思ったのは私だけでしょうか?( ̄▽ ̄;)
ネックジョイントプレートのシリアルナンバーからこれは1980年製となります。
ボディ材は当時のカタログによると「セン」「リンデン(バスウッド)」「アルダー」の3種類が採用されており、この個体は杢目見る限りアルダー材のようです。
指板のローズ材はスラブ張りではなくラウンド張りとなります。
サウンドはネックや弦高を調整してあげるとエエ具合に化けてくれました!エエ音鳴ります。音で選ぶなら今あるメキシコ製フェンダーより個人的にはコッチがオススメです。
若いスタッフにタメシビキしてもらいましたのでご参考までにご覧ください。
しかしトラスロッドは経年のせいか…回すのがちょいと硬かったですネ。まだもう少し回るかも程度だと認識頂ければと思います。もしかしたらワッシャーの出番待ったなしかもです。
フレットは弦の轍も無く綺麗に残ってたりします。
ソフトケースは80年代にギター買ったら必ずと言っていいほどド定番で付いてきた赤茶色の懐かしい合皮製ケースが付属してます。スタジオにバンド練習行ったら皆この類のケースやったという時代がありました(-_-;)
お値段は¥66,000(税込)で販売しております。
ステージで使うにはもってこいのプレベだと思います。
よろしくご検討ください。
ヤマハの中古アコースティックギター!FS820入荷!
もう10月ですが、なかなか衣替えする気にはなれないですネー( ̄▽ ̄;)
昔は一般的にクールビズも9月下旬に終了という雰囲気でしたが、来年以降もこの暑さだと徐々にズレて行きそうですね。
さて、今回はヤマハの中古アコースティックギター、FS820の紹介です。
コンパクトなフォークシェイプの現行モデルです。
スプルース単板TOPマホガニーSIDE&BACKボディにナトー材ネック仕様となります。指板材は不明です。
独自のスキャロップドブレイシングのおかげか、サウンドも中域~中高域にかけて気持ちよく響き、温かみがある印象です。
ピックガードのビニールもまだ剥がされておらず、これといった傷も見られず綺麗な状態で、ネックもちょい順反り気味に調整してありサウンド面のコンディションも良好です。
店頭価格はソフトケース付きで¥25,300(税込)で販売中です。
宜しくご検討ください。
FENDER テレキャスター!STANDARD TELECASTER(中古)の紹介
9月だけどまだ暑い!とっとと秋らしい気候になってくれーと願いつつ、メキシコ製フェンダーのテレキャスター(中古)の紹介させていただきます。
アルダーボディ、21フレット1ピースメイプルネックの伝統的な仕様に6サドルタイプのブリッジが搭載されています。
ネック裏の塗装はサテン仕上げですが、指板面はグロス仕上げとなります。
製造年はシリアルナンバー見る限りは2016年製なのですがボディとのジョイント部分の印字見ると何故か2017年2月となってました…一体どっちを信じれば良いのやら( ̄▽ ̄;)
あちらのお国のおおらかさを物語ってるのかもしれませんネ。
中古品ではあるもののあんまり使用感見られず全体的に綺麗な状態保ってます。
価格など詳細は以下のURLにてデジマートのサイトでご確認ください。
https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS09148361/
お手頃なFENDERブランドモデルですので今までテレキャスター未経験の方だけでなく、これからギターを始めるという方も是非ご検討いただければと思います。
新品!Aria proⅡのベース!IGB-STDの紹介!!
今回はアリアプロⅡのコスパ良好エレキベース、IGB-STD(新品)の紹介です。
全体的なシルエット見る限り昭和のSB INTEGRAシリーズ(下記画像)が元祖であるのが想像できると思います。
これが80年代後半にIGB(INTEGRA BASS)シリーズへと引き継がれモデルチェンジを繰り返す訳ですが、その時々によって仕様変更受けつつ令和の時代まで生き残ってるなんて凄いですネー。
ボディがコンパクトかつ軽量で取り回しの良さ狙ったラインナップではありますが、ネックはエントリーモデルにしてはローフレットから幅が広めでグリップがしっかりしてる印象です。なので手が小さいとやや弾きづらさはあるかもです。
サウンド的には鳴り、出力とも不足なくクセのない、意外にしっかりした音が鳴るのでバンドアンサンブルでも気軽に使えそうかなと思います。
店頭価格は¥33,000(税込)です。
軽量でリーズナブル価格のベースをお探しの方はよろしくご検討ください。