1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. 商品の紹介
  4. アンプ・スピーカー・エフェクター等

スタッフブログ STAFFBLOG

アンプ・スピーカー・エフェクター等記事一覧

BOSSの中古FENDER系アンプモデリングペダルとリバーブペダルの紹介!

綺羅星の如く現れていつの間にかドロンしてたBOSSのペダル2種類紹介します。

■■ FRV-1  ’63 Fender Reverb ■■

外観が渋めのリバーブです。

 

ありきたりのスプリングリバーブではなくFenderの真空管アンプのリバーブサウンドをCOSM技術で再現して尚且つコンパクトにまとめたって所がミソかと思います。

ちなみにこのFENDERのロゴ使用が本家より認められたのはBOSSが世界初だそうです。

リバーブを深くすると温かみがありつつもトンネル内の水たまりの上を歩くようなビチャビチャした感じのエコーが良いですネ。

これだとモズライトギター使ったようなテケテケサウンドやレトロな60~70年代の音楽にはもってこいではないかと思います。

お値段は、あちらこちらに傷などの使用感ありますが¥19,800(税込)で販売しています。

 

 

■■ FBM-1 Fender ’59 Bassman  ■■

こちらもギターアンプの名器、Fender  BassmanのサウンドがCOSM技術で再現されたペダルです。

 

ツイード生地色の筐体とこのロゴが、ほかのモデリングペダルより一層本物感とオーラを感じます。

 

サウンド面の再現性については本物のBASSMANに触れた事ないので私にはワカリマセン。が、素直に良い音だなーというのは分かります。

LINE6のモデリングに慣れた身としてはGAINが低めかなと思いますが、FENDERがロゴ使用認めたという事は歪み度合いはおそらくこんなもんだったのでしょう。

こちらもやはり現代的な音楽よりもむしろレトロな音楽やジャズ、ブルース向きといったところでしょうか…使い方に正解なんてないですけどネ。

お値段は多少の傷ありますが、¥16,500(税込)で販売しています。

 

以上、これら2機種は惜しまれつつ生産中止になった商品で、巷で中古でもなかなか出回らないレアな商品です。

早いもの勝ちですので、お早めにご決断、お問い合わせください。

 

YAMAHAギターアンプ、F-20(中古)の紹介!

YAMAHAの20Wギターアンプ、F-20(中古)の紹介です。

もう外観は往年の名機、F100-112を連想せずにはいられませんネ。アラフィフ以上の世代は懐かしく感じるのではないかと思います。

思わず良いサウンドを期待してしまわずにはいられないはずです。

が、コレ…結論から言いますと「このルックスはハードル上げすぎ(汗)」です。

BチャンネルのドライブサウンドはGAINをフルテンにしてもそんなに歪みません。ま、それはF100も同様なので良いとして、GAINをフルテンにしてしまうと逆に小スピーカーのシンプルな構成ならではのアンプのドライブサウンドになりますので、GAINは5~8程度のほんの少しドライブかかったようなクランチサウンドか、Aチャンネルのクリーンサウンドでお使いいただくのが個人的にはベストかなと思います。

本格的なサウンド求めるならばTHRシリーズのアンプがオススメですが、そんなに歪ませる事がなければシンプルで扱い勝手の良いアンプだとは思います。

ちなみに店頭価格は取説と箱も付いて¥8,800(税込)となります。

よろしくご検討ください。

NUX Mighty Lite BT入荷しました!

NUXの3wコンパクトサイズギターアンプ、 Mighty Lite BTようやく入荷です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寸法は 166mm x 98mm x 124mmで同出力のBLACKSTARのFLY3に近いサイズとなり、コンパクトながらそんじょそこらの初心者向けギターアンプより確実に良い音出してくれます。しかもBLUETOOTH(ブルートウゥース)機能が付いてるので非常に重宝すると思います。

サウンドの切り替えはクリーン/オーバードライブ/ディストーションの3チャンネル仕様で、BLACKSTARの2チャンネル仕様のFLY3と比べると、ややブーミ―感のあるドライブサウンドになっており、よりメタリックな歪みが得られます。同じ工場で作っているのにサウンドキャラクターが異なるのは面白いですネ。

専用のスマホアプリを使えばモジュレーションを足したりなど細かいサウンドメイキングが出来、アプリ側で用意されているリズムマシンやジャムトラックに合わせて練習出来たりもします。

9v電源アダプターが付属し、店頭での販売価格は¥11,440(税込)となります。

持ち運び便利で自宅練習用にも使えるアンプをお探しの方は是非ご検討ください。

でもこーいうコンパクトアンプ類を持ち運べるソフトケース誰か作ってほしいですネ!

 

友だち追加 ← 友だち追加もポチッとよろしくお願いします。割引クーポンGET出来ます。

10wギターアンプ!RolandのCube Lite(中古)の紹介!

近頃の大阪府下はコロナ感染者数も落ち着いてきて、人出が増えてきてますがこのままリバウンドが無いよう祈りたいものですネ。リバウンドした際には一律に飲み屋さんを規制するなんていう愚策は金輪際、無きようお願いしたいものです。コロナ出た場所はきちんと公表するようにして、対策すべきところが対策されれば公的なお墨付き与えて再出発させればええやんというのが個人的な意見なのですがいかがでしょうか?。

と、前置き長くなりましたが、閑話休題!今回はローランドのコンパクトサイズの10Wギターアンプ、Cube Liteの紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横幅は25センチ、高さ13.5センチのコンパクトサイズのステレオ出力方式のギターアンプです。もともとスピーカーの小さなギターアンプは低音がペラッペラになりがちですが、ウーファー搭載でその弱点を克服しており、自然なギターサウンドが得られます。

アンプタイプは「JC CLEAN(クリーン)」、「CRUNCH(クランチ)」、「EXTREME(ハイゲイン)」の3タイプ選べるようになっていてさらにCHORUS/REVERBも搭載してるので、上級者でも十分練習用として満足できるアンプだと思います。ちなみにこの「EXTREME」ってモロにローランドのJC-120(アンプ)にBOSSのディストーション繋げたサウンドですよネ(;´∀`)。「JC CLEAN」はジャズコーラスアンプのモデルのようですが、JC-120独特のクセは控えめで素直に良い音だと思います。

デジタル技術の進歩が著しい今となっては機能面やサイズ面で最新の他社のモデルと少し見劣りする感はありますが、「CUBE JAM」というiPHONEアプリ使えばiPADやiPHONEにサウンドを取り込んでそれらをバックに演奏や録音も可能なので、ご自身の演奏力の向上に役立てる事が出来、演奏のお披露目用としても持ち運びしやすく重宝するかなと思います。

外観についてはこれといった傷もなく綺麗な状態で、取説、箱、電源アダプターついてますが、残念ながら「CUBE JAM」アプリ使うための4極ミニ・ケーブルが欠損しています(泣)。

但しそれでもお値段は税込8,800円なのでお手頃価格だと思います。

手軽でコンパクトで良い音の出るギターアンプをお探しの方は是非ご検討ください。

 

友だち追加 ← 友だち追加もポチッとよろしくお願いします。割引クーポンGET出来ます。

NUXのエコーマシン!TAPE CORE DELUXEの紹介!

今や何かと話題のNUXの製品ラインナップの1つ!TAPE CORE DELUXEの紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この外観のカラーリングからしてサウンド面もかつての名機ローランドのテープエコーやBOSSのスペースエコーを意識してるのは間違いないでしょネ。

しかし最近の中国ブランドのエフェクターってなかなかデザインも良いし低価格のわりに安っぽさもないしサウンドも評判良い物多いです。逆にベ〇ンガーなど欧米ブランドの低価格帯のコスパモデルはデザインからして分相応に安っぽく見えます。中身は決して悪くはないんですけどネ。

さて本題。このテープエコーマシンは3つの再生ヘッドのシミュレートを組み合わせて、リピートのかかる長さやタイミングの異なる7種類のディレイサウンドがあらかじめ設定されています。

で、その7種類のディレイサウンドをTIMEツマミ最長にして、まずはクリーンサウンドで短めに動画を撮ってみましたのでご覧ください。

 

 

それに加えて「SOS ONLY」という機能がありましてこの”SOS”はSOUND ON SOUND(サウンド・オン・サウンド)の略でサウンドループさせつつ重ね録りが可能です。最初のスイッチONで録音(LEDが赤色に点滅)が始まり、もう一度スイッチ踏むと録音終了&再生モード(LEDが緑色に点灯)になり、さらにもう一度踏むと重ね録り(LEDがオレンジ色に点滅)が始まります。

 

↑手元での操作ですので、タイミングよく録れてないですしネタもショボいですがなにとぞご容赦を(-_-;)

操作パネルのところにトグルスイッチありますが、ここでTail(バッファードバイパス)モードかNormal(トゥルーバイパス)モードの選択が出来、T.Lockモードで現在のツマミの設定を保存して演奏中に不意にツマミに触れて設定が変わるのを防ぐことが出来ます。

Tailモードではギターからアンプへの電気信号がこのディレイの回路を経由するため、エフェクトをOFFにしてもディレイ音が残り続け、Normalモードでは回路は完全にバイパスされるため、エフェクトOFFでディレイ音はスパッと消えてなくなります。

 

細かい設定についてはこれ本体とUSBケーブルでパソコンに接続すればいろいろパラメーターを弄れるようになっていますが、お店のPCではあいにくそのエディット画面出てこなかったのでここでは泣きながら割愛します(T_T)。

こういうテープエコー系のディレイって一般的なデジタルディレイほどクリアすぎず鋭すぎず、アナログディレイほど深く歪ませたサウンドでエコー感無くなる事なく、リバーブぽい使い方もできるので新旧ジャンル問わずオールマイティーに使えるのではないかなと思います。

ちなみに深く歪ませたディレイサウンドはこんな↓感じになります。

 

↑なかなか気持ちよくエコーかかってると思います。

但しこれはまだ商品としては入荷しておらず価格も未定ですが気になった方は是非ご要望ください。

 

友だち追加 ← 友だち追加もポチッとよろしくお願いします。割引クーポンGET出来ます。

ページトップ