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アンプ・スピーカー・エフェクター等記事一覧

レアなディストーションペダル!BOSSのXTORTION XT-2(中古)の紹介!

今回はBOSSのギター用ディストーションペダル、「XTORTION(XT-2) 」(中古)の紹介です。

「へぇ~!こんなのあったの~?」と思ったらそのはずで、どうやら90年代に不人気で短命に終わったペダルのようです。

スラッシュメタルに対応可能なメタリックな歪みにこだわったディストーションとの事ですが、90年代ってグランジやらオルタナ系が流行していてメタル系は暗黒時代だったと認識しておりますので、短命だったのは時代に乗り切れなかったせいもあるかもしれませんネ。

このディストーションの音作りのコツはCONTOURツマミとPUNCHツマミをいかに設定するかがキモとなります。それぞれのツマミの具体的なサウンド変化は以下の動画を参照してください。

 

 

CONTOURツマミは絞れば絞るほどマイルドテイストになり、真ん中あたりで広がりのあるサウンドとなり、さらに上げていくと途中から中音域が削られ低音域が膨らみ始め、ドンシャリ傾向が強くなるのがわかるかと思います。でもこのドンシャリ系サウンド…なんとなく80年代ぽいんですけど。

PUNCHツマミは上げていくと中音域が盛り上がり、ワウ半止めサウンドが作れるようになってます。

歪みの質感はBOSSの他のディストーションと比較してざらつき感が強い印象ですネ。

同社のメタルゾーン(MT-2)と比べれば汎用性は薄いですが、ドンシャリサウンド作ったりワウ半止めサウンド作ってギターソロ時にONするような使い方が気軽に出来るので、そういう音作り傾向のギタリストには重宝するはずです。

価格など商品詳細については「デジマート」のサイトにてご確認ください。

よろしくご検討ください。

 

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ミニギターアンプ!BLACKSTAR FLY3(中古)入荷のお知らせ!

今話題の3wミニギターアンプ!BLACK STARのFLY3(中古)1台ようやく入荷したので動画を交えつつレビューしたいと思います。

ミニギターアンプの概念をガラッと変えた商品ですネ。

電池駆動も可能で片手でひょいと掴める程度のサイズでここまでのクオリティは…なんて能書き垂れるより実際に見ていただいた方が良い!というわけで何パターンか動画撮りましたので参考までにご覧いただければと思います。ちなみにギターはPRSのハムバッカー搭載モデルを使用しています。

まずはクリーンサウンドから。

 

空間系エフェクトにはリバーブではなくテープエコー風のディレイが採用され、ウォームなディレイサウンドが味わえます。

 

オーバードライブサウンドはこんな感じです↓。

何となくマーシャルのMGシリーズぽいサウンドかなと思います。

やっぱ手持ちの歪み系ペダル繋いでも良い音鳴るのかというのはどーしても気になるでしょう!という訳で…、

ディストーションペダル繋いで鳴らしてもなかなか良い感じだと思います。

コンパクトサイズのアンプの中にはエフェクター繋いで音出してみたらものすごく相性悪くて腰砕けな音になることもありますからネ。

ただ、ACアダプターは専用の物が別途必要で、およそ新品価格が平均して税込7700円ぐらいですが、別売のアダプターとまとめて買うと1万円オーバーしてしまうところが玉に瑕といったところでしょうか。ギター練習は毎日欠かさない!という方ならACアダプターは持っておいた方が良いと思います。

店頭価格は箱も付属して税込¥5,500となります。

よろしくご検討ください。

 

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BOSS マルチエフェクター!GT-1(中古)の紹介!

今回はBOSSのマルチエフェクター!GT-1(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フットスイッチが3個にフットペダルが1個のシンプルでコンパクトなマルチエフェクターです。

パッチの切り替えはUPとDOWNのシーケンシャル式となっています。

ぱっと見、エフェクター選択ボタンの配置が基本的なペダルの接続順にそれぞれ並んでいて、選択中のパッチの各エフェクトのON/OFFが一目でわかるのでありがたいですネ。

マルチエフェクター経験者であれば少し取説に目を通すだけである程度使いこなせるようになると思います。

見かけによらずプリアンプやら歪み系のモデリングがいろいろ選べ、音作りの幅は広いです。サウンドは人それぞれ好みはあるかと思いますがBOSSならではのクオリティですので悪いはずがありません。

さらに接続先のアンプタイプもコンボやスタックタイプなどが選べ、その中にROLANDのジャズコーラスが名指しで入ってたりします。ジャズコーラスは超ド定番のギターアンプですがクセが強いですから、ジャズコーラス繋いだ時の音作りにとても重宝するはずです。

お値段は、別売のACアダプター(PSA-100)が付属し、¥14,500(税抜)となります。

使用感はほとんどなく綺麗なのですが、取説や箱は付属しませんのでなにとぞご了承ください。

 

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VOXのコンパクトマルチエフェクター、StompLab ⅡG(中古)の紹介!

VOXのコンパクトマルチエフェクター、StompLab ⅡG(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VOXブランドのこういうデジタル物はKORG(コルグ)が開発していたりします。

コンパクトなのに104種ものモデリング・エフェクト搭載し、最大最大7〜8種まで同時使用可能、エクスプレッションペダル付き…という事でサウンドや機能面は悪いわけがなく、外観に関してはしっかりしていて安っぽさはなく好印象です。

一見、直感的に扱えそうな外観ですが、これがなかなかの曲者であります。マルチエフェクターに関しては自分では取説見なくてもある程度触ればおおよその扱い方、音の作り方はわかるようになるのですが、これに関しては音作って書き込む作業やエクスプレッションのアサインやらモデリングの呼び出し等で取説とニラメッコする羽目に…(汗)。

書込み不可なプリセットプログラムが100種もあるというのがちょいと不便さを感じ、且つ分かりにくかったですネ。プリセット呼び出して1発でそのサウンド使えるようにとの配慮だと思いますが、できれば上書き保存できるようにしといていただければなーと思います。

なので初心者には扱いがややこしいと思われるのでお勧めしません。安いからと言ってこういうマルチエフェクターに飛びつくと後で悩む羽目になります。ご注意くださいネ。

ちなみにお値段は¥4,000(税抜)です。

このVOX/KORGご自慢のモデリングの音のクオリティ、エフェクターの種類や役割をある程度理解している方、今あるエフェクトボードのスリム化を図りたい方は是非ご検討ください。

 

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今!コンパクトミニアンプが凄い!

今回は注目すべきギター用コンパクトミニアンプについてです。

自宅でギター練習用に使うアンプは、大きな音が鳴らせる環境がない限り、なるべくならお部屋の邪魔にならないコンパクトなものが理想かなと思います。

ただ、8インチ以下の小さいスピーカー搭載したようなコンパクトアンプは低音不足やレンジの狭さが心配になります。モデリングが優秀なブランド物でも例外ではありません。

YAMAHA THRシリーズはそれまでのコンパクトアンプの概念をひっくり返してくれた筆頭株でありますが、今やさらにコンパクトさに磨きかけつつクオリティの高い音を実現したアンプがちらほら出てきました。

まず、驚いたのはBLACK STARの3wアンプFLY3(オープン価格)。CLEANとOVER DRIVEの2チャンネル仕様になっていてミニアンプや初心者向け小型アンプでありがちな低音不足、ヘッドルーム不足感がなくOVER DRIVEモードで歪ませてもコシのあるサウンド実現してます。スマホ音源鳴らしたい場合はBluetooth搭載のタイプの方が重宝すると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FLY3と同じ工場で作られている兄弟機にNUX MIGHTY LITE(税抜定価¥12,250)があります。但しFLY3よりもこちらの方がACアダプター、Bluetoothが標準装備であったり、3チャンネル仕様であったりスマホアプリで細かな設定できる事と、機能面や市場実勢価格面を考えるとこちらの方がお買い得かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、NUXの10wアンプMIGHTY AIR(税抜定価¥24,500)。これはMIGHTY AMPというスマホアプリでアンプやエフェクター、キャビネットのモデリングなど細かい設定が出来、ドラムのリズムが選べるうえにワイヤレスシステム搭載、ベースアンプに変身…等とテンコ盛りな内容です。モデリング選択次第では低音もズンズン響きます。ACアダプター端子や乾電池ボックスはなくPCでUSB繋いで充電するようになってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので各コンパクトミニアンプの幅+奥行+高さの3辺計を比較してみました。9V電池駆動のミニアンプ代表としてMARSHALLのMS-2引っ張り出してます。

・MARSHALL MS-2   → 14 + 11 + 6   =   31cm

・BLACK STAR FLY3 → 17 + 12.6 + 10.2 = 39.8cm

・NUX MIGHTY LITE BT → 16.6 +9.8 + 12.4 = 38.8cm

・NUX MIGHTY AIR → 18.6 + 9.1 + 9.8 = 37.5cm

9V電池駆動のアンプが一番コンパクトなのは別に意外でもないですが、10wのNUX MIGHTY AIRの3辺計が3wアンプのFLY3やMIGHTY LITEより小さいのはオドロキでした。

あと、ヘンテコなミニアンプに吸盤でギターのボディにスピーカーくっつけて鳴らせるというアンプもあるみたいですネ…まだ現物拝んだことはないですが。

以上のようなコンパクトアンプは、お持帰りいただく際にいちいち紐かけする手間が省けるのでお店側としても大変ありがたいです。

初めてのギター買う際に慌てて5千円未満の初心者向けアンプを一緒に買う人多いとは思いますが、もう少し我慢してお金貯めた後に今回紹介したようなコンパクトタイプの上級者でも納得できるコスパモデル買うのも賢い選択だと思います。ギターの練習は別に最初からアンプがなくても身に付けられることは色々ありますし。

近いうちにヒュース&ケトナーからもコンパクトな物がいよいよ出るようですが、今後は初心者向けのアンプもコンパクト化と音質の大幅な改善を期待したいところですネ。

 

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