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楽器のお話記事一覧

YAMAHAエレクトーン STAGEA ELS-01,ELS-01Cの査定額について

電子ピアノや電子オルガン、PA機器などの電子楽器類は買取査定の際、家電製品と同様の扱いとなります。

年数が経つにつれ、リプレイス可能なパーツが徐々になくなっていくためです。

ヤマハのステージアELS-01、ELS-01Cの場合、鍵盤ユニットあたりのパーツは現行品ELS-02、ELS-02Cと同じなのでまだ修理は大丈夫ですが、メインの基盤周りで供給終了になってるパーツがチラホラ出てきてたりします。

ですので査定額は0円で引取りの際の配送手数料が別途かかることになります。

ちなみにEL900以前のモデルになりますと廃棄となりますのでそこに廃棄料¥38,500(税込)かかります。

ELS-01、ELS-01C、またそれ以前のモデルの査定をご希望の場合はあらかじめご了承いただきますようお願います。

 

A.R.E GOES ON

先日、中古エレクトーン4台入りましたので相変わらず「アレ」やってます。

そう、鍵盤下のパーツを交換する「A.R.E(Arrangement of Rubber-seats for Electone)」です。

しかし普段野球なんてほとんど見ない僕が去年は阪神戦の結果に一喜一憂するとは思いませんでしたネ。

 

今後も商品化の際のこの作業工程は不変という事で、阪神タイガースと同様「A.R.E GOES ON!」宣言させていただきます。

今回はコレを言いたいだけでした・・・悪しからずm(__)m

 

ランディVは不便?の巻!

たまにゃあギター教室でランディVモデルでも使おうかと思いまして今日、初めて家から持ち出したのですが、いくつかその不便さに気付いた点挙げていきます。

まずは電車に乗りギターケース持って座った時に、これがまた気を遣うんですな。実際にケースの形を見ていただければわかると思いますが。

縦に抱えて座ると通路ふさぎがちですし、横に抱えると隣の座席に被ります。

あと、持って出かけた先で首吊りタイプのギタースタンドが無い時も困ります。

ちなみに私は苦肉の策で汎用のギタースタンドを以下のように横に2つ並べてたりします(汗)。

ここに置くとこういう感じになります(-_-;)

向かって右側のスタンドは片足浮いてますけどネ(笑)

かつては様々な日本のギターブランドにラインナップされてたランディVですが、今やほぼ見かけなくなったのはその不便さ故ですかネ…寂しい限りです。

こんなカッコよいシェイプは観賞用にしとくのはもったいないので、不便さにめげず僕はこれからはちょいちょい使っていこうと思ってます。

 

ELS-02グレードアップのご注文いただきました!!

先日、お客様のご注文でヤマハのエレクトーンELS-02スタンダードをELS-02Cカスタムにグレードアップしました!

ソフト面ではオルガンフルート、VA⾳源の追加も含めて音色数が増え、 ホリゾンタルタッチ機能、ペダル鍵盤のアフタータッチ機能、レジストメニュー60種類が追加されます。

ハード面では機能のアップグレードに伴い上下鍵盤、ペダル鍵盤が総取り換えとなり、2ndエクスプレッションペダルが追加となります。

パネルのプレートも当然ELS-02Cに変わりますが、スピーカーはスタンダード仕様で出力は50W×2のまんまです。

 

グレードアップ作業終えた後の冷えたアスパラドリンクはまた格別です(笑)!

ちょっと前までグレードアップユニットのメーカー在庫いつ入るか分からないと騒いでた時期ありましたが今は在庫あるようですので、グレードアップの要望あればさほどお待たせすることなく対応する事が出来ると思います。

ご要望ありましたらよろしくお願いします。

中古エレクトーン商品化の際の「A・R・E(アレ)」

中古のエレクトーンを商品化する際には必ず「アレ」します。

「アレ」の他にも裏メニューのテストや内部と外部のクリーニングはもちろん必須です。

今回はELB-02を例に「アレ」するところを紹介させてもらいます。

まず上下鍵盤をアッセンブリーごと本体から外します。

次に鍵盤アッセンブリーから白鍵、黒鍵を外します。

鍵盤アッセンブリーから鍵盤自体を外すとブタ鼻みたいなのが横にズラッと並んでいるのが分かるかと思いますが、これが所謂「接点ゴム」といううやつで、これを交換していきます。

この作業こそがここでいう「ARE(Arrangement of Rubber-seats for Electone)」なのです(ちと強引かな・・・)。

この部分が劣化してくると打鍵時の音量が狂ってきたり鳴らなくなったりします。

新しい接点ゴムに交換したらまた鍵盤を元に戻していき、上下鍵盤とも本体に組み直します。

ただ、何かこぼした形跡などあると基盤の腐食でいずれそこだけ音出ないという事も起こりえるため、接点ゴム直下の基盤交換も併せて行う事もあります。

「ARE(アレ)」のひと手間があるのとないのとで商品に対する安心感が変わってくると思います。

中古エレクトーン選びの参考にしていただければ幸いです。

弊社の中古エレクトーン在庫情報については「デジマート」のサイトにてご確認ください。

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